冬の名物イベントで今年で6回目を迎える「まつえ暖談食(だんだんしょく)フェスタ」が、松江市で始まり大勢の人で賑わっています。「まつえ暖談食フェスタ」は、観光客が減る冬場に、食材豊かな松江の良さを情報発信しようと、毎年この時期に開かれています。3日はJR松江駅前でフェスタの開会式があり、関係者らが鏡割りをしてイベントの開始を祝いました。会場には暖談ごちそう市場が開店し、出雲地方の食材を使った約60のお店と、中海4市観光協会会議が発足したことを受け、4市の観光協会も出店しました。中でも人気を呼んだのは、松葉ガニや寒ブリなど地元特産の7種類の食材が仕込んである「縁結び七福神鍋」で、訪れた人が列を作っていました。暖談ごちそう市場は来週日曜日も松江市内の商店街で開かれます。
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