ご出演 鳥取大学医学部 名誉教授・副学長、附属図書館長 海藤 俊行さん
今年3月に定年退職されるまでは、解剖学講座の教授を務めていらっしゃいました。
人体を極め、手話教育を推進してきた海藤先生の教員生活を振り返ります。
解剖学とは、専門的に言えば、人体を構成する器官系、臓器、組織、細胞、分子などの構造と機能を
科学的に調べる学問なんだそうです。
解剖学の講義は、1年生から2年生前期までに行い、2年生の後期に解剖学実習を行います。
2019年に「鳥取大学医学部 臨床解剖教育研修センター」が開設され、
臨床解剖学的知識の向上や、手術及び検査手技向上のための研修が行われています。
この臨床解剖教育研修センターの設立に中心的な役割を果たしている先生に
センター設立の経緯を教えていただきます。
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