ご出演 鳥取大学医学部 小児科 総合周産期母子医療センター 助教 外来医長 宮原 史子さん
ご専門は小児科のなかでの「新生児医療」。
新生児医療は、人生の始まりを支える医療で、目指しているのは
Intact Survival(後遺症なき生存)です。
早産で生まれる子、生まれつきの病気を持っている子、産まれる時に
仮死状態で産まれたりして、治療が必要な子、様々な赤ちゃん達がいます。
そんな赤ちゃんたちが元気になって、家族の一員として迎えてもらう
お手伝いをすることに注力しているんだそうです。
病気の治療だけでなく、赤ちゃんが家族になる手助けはとても大切なこと。
疾患の治療や、両親、家族の人たちに対するサポートにも迫ります。
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