【議題】
(1)番組批評
テレビ番組 テレポート山陰特別編
「“生きた”“描いた”“諳(そら)んじた”
~戦争をたどる3つの記憶~」
2026年2月16日(月)11:00~11:30放送
【委員の主な意見】
・単なる戦争被害者としてではなく、戦争に関わった人物の苦悩や葛藤、その後の人生を深く掘り下げた構成で良かった
・BSSの倉庫で発見された岡本監督の肉声テープや、親族を通じた取材など、次世代へ戦争を語り継ぐための丁寧な番組作りだった。
・岡本監督のパートでは、実際の映画のワンシーンがあれば、より監督の功績や作品の迫力が伝わったのではないか
・八原(やはら)大佐のパートでは、持久戦を指揮した理由や、手記に記された「真実」についてもう少し具体的な説明が欲しかった
・3名の物語が濃密だったため1人あたり10分の構成では部分的に内容が薄く感じられる部分があった。
【出席委員】
委員長 上田恭己
副委員長 高橋一成
委員 角谷直樹
委員 星賀亨弘
【書面による出席】
副委員長 足立珠希
委員 尾﨑米厚
委員 高宮正明
委員 増永二之